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通学講座と通信講座のメリットを比較

通学講座・通信講座

社会保険労務士を勉強する上で、通学講座と通信講座のどちらが適しているか?
このことはあなたが置かれている立場によります。

前のページで述べたことを復唱してみますと、
仕事を離れ休職者の身ぶんで勉強をするなら「通学」か「通信講座」。
いまの仕事を続けながら勉強するなら「通信講座」ということでした。

受講料としては、通学講座で25万~40万円、通信講座ですと、5万~15万程度の費用が必要となります。

通学講座の利用

一旦会社から離れ、試験勉強に一年専念できる方は幸せです。しかしながら、猶予がそんなにあるわけではないでしょう。そんな方にこそ通学講座をお薦めしたいと思います。
理由は毎週学校へ通うことで、一年という長期の学習期間に、リズムを持たせた勉強が望まれるからです。

一年といわず、1ヶ月のサイクルの中でも、精神面・モチベーションの維持には波があるものです。仕事の拘束がなく、毎日を自由に使える恵まれた境遇は、かえって規則正しい生活がむずかしかったりするものです。学校へ通い、共に社労士をめざす仲間を作ることが励みにもなります。

通学講座を利用することのメリットは、
・教室で生の授業を受けられる
・予めカリキュラムが決められているので、規則正しい生活・勉強がしやすい
・疑問点をその場ですぐに解消できる などです。

社会保険労務士講座を開講する学校には、LEC、TAC、資格の大原ほか、有名校がたくさんあります。これらの予備校ならどこでも高い水準の講義を受けることができます。

通信講座の利用

社会人として働きながら勉強する方には、通信講座をお薦めします。
その理由は、講義に欠席してしまう危険に対するリスクヘッジのためです。

ライブの授業を受けられる通学講座には、たしかに大きな学習効果があります。しかし通学講座は、すべての講義に出席しないとあまり意味がありません。
これまでのご自身のはたらき方を振り返ってみられて、『18:30スタートの講義に一度も欠席しないというのはどうか?』と、懸念をお持ちの方には、私は通信講座をお薦めします。

評判の高い通信講座の基本テキストや問題集のクオリティーは、上記の通学校と比較してもまったく同じ水準にあります。そして教室の講義に決して引けを取らない、自宅学習専用に収録された講義が用意されています。
最近では、通学校でも映像授業のみの講座を開講しているところが少なくありませんが、水準はまったくそれらと同等です。
そして自宅学習専用のメディアは何度でも繰り返して聞くことができます!