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独立・開業という選択肢

このサイトでは、これまで主に「社会保険労務士として企業に就職すること」、つまりは勤務社労士としての働き方に特化したお話を進めてまいりました。
ですが、社会保険労務士の働き方は就職のみに限られません。実際に多くの方が独立を目指してこの資格に挑戦し、開業を果たされているのです。


こんな前振りをすると、「イヤイヤ、自分なんて独立向きじゃないから」「そんなの、ごく一部の特別な人だけがすることでしょ」と、この先を読み進めていかれない方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、独立開業といえば自分自身が事業主、つまりは“一国一城の主”となるわけです。仕事の一つひとつに責任が生じますし、勤務社労士として企業に就職する以上の覚悟が必要になると感じられるかもしれません。
しかしながら、置かれている状況によっては、会社勤めよりも独立開業に向いている方というのもいらっしゃることは事実です。


それでは、社会保険労務士として就職するよりも独立を目指すべき方というのは、一体どんな方なのでしょうか?
ひとことで言うなら、「時間に制限のある方」です。具体的には育児中で小さなお子さんを抱えるお母さんだったり、身内の方の介護をされていたりする方など、何かしらの事情から自由に外に出られない、もしくは外に出たとしても様々なことに制約されてしまう方というのが想定されます。


会社勤めの場合、どうしても時間に縛られがちになり、業務量を自分で調整することも出来ません。ですが、独立開業した場合には、むしろ自分のペースで仕事を受注することが可能になるため、無理をしない働き方をしやすいのです。
実際、主婦で思い切って独立開業して、子育てと仕事を立派に両立されている方というのもたくさんいらっしゃいます。


もちろん、自分ひとりで仕事をこなしていくわけですから、注意しないとオーバーワークに陥ってしまう可能性はあるでしょう。
しかしながら、そういったことも含めて自由に仕事量を決められるというのが、独立開業ならではの大きな魅力であると言えるのではないでしょうか?