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資格取得で転職をさせるために、知ってほしいことがあります。
「社会保険労務士を取得して転職」

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「社会保険労務士の資格で転職」のページを起しいただきありがとうございます。
当サイトでは、これからの就業生活を切り開く上で、社労士の資格の取得を検討されている方に、適切なアドバイスをお届けするよう制作しています。

年金問題の不透明感や少子・高齢化の背景などもあり、社会保険労務士の資格は近年大きく注目を集めています。そして就職や転職に役立てるために、または現状の職場で収入アップの為に、社労士の資格取得を目さす人は増えています。

しかしながら冒頭にはっき申し上げおかなければならないことがあります。それは、
「社会保険労務士の資格さえ取れば転職に有利」
「社労士の資格を取れば経験がなくても転職できる」
というような考えは、今日では通用しないということです。

このことはみなさんもご存知かと思いますが、転職市場では、資格よりも一定のキャリア、言い換えるなら実務経験が重んじられています。

簿記の資格を取得したら、実務のキャリアがなくてもすぐ経理として採用されるわけではない。このことは社会保険労務士にもまったく当てはまります。

それでは、資格は転職に有利に働かないのかといえば、そんなことはありません。
実務経験によるスキルには個人差があります。たとえば経理経験10年の方が10名並んだとしても、各々の方のスキルはまったく異なるということです。

それに対して資格は客観的に知識を証明することができます。
社会保険労務士のようにハイレベルな国家資格なら、それに対する評価はなおさらです。


つまり、資格というベースのもとに今後経験を積み重ねる意志が明確な方(応募者)なら、面接官はそのことを、キャリアと同じ土俵で見てくれるということです。

当サイトでは、社労士の資格をめざされるみなさんに、もうひとつ主要なアドバイスがあります。それは転職で社会保険労務士の資格を活かす場合、みなさんには、社労士である以前に、人事・労務部門の一員として会社に貢献する、というイメージをお持ちいただきたいということです。

詳しくは次ページ以降で深く解説していきます。
社労士資格の取得によるあなたの転職が成功しますよう、
ぜひ最後までお読みになってください!